スポンサーリンク

「ひるなかの流星」第1巻のネタバレと感想

2019-03-19

やまもり三香先生のマンガ「ひるなかの流星」第1巻です。

2011年から2014年まで、マーガレットで連載されていました。

2017年3月に実写映画公開です。

やまもり先生の新連載、「椿町ロンリープラネット」もおすすめです!

スポンサーリンク

マンガ「ひるなかの流星」第1巻のあらすじ

主人公 与謝野すずめ コンビニもカフェも信号も無い田舎に暮らす女子高生。

両親が海外に転勤することになり、東京にいる母親の弟、諭吉おじさんの家で暮らすことに。

 

初めての東京、迷いに迷った末、体調を崩して倒れているところを、獅子尾という男に助けられる。

無事、諭吉おじさんの家に到着したすずめ。

獅子尾という男と諭吉おじさんは知り合いだった。

 

次の日、転校先の高校へ初登校すると、担任に見覚えが。

獅子尾=すずめの高校の担任だった。

昨日とは全く違う雰囲気の獅子尾先生に、若干とまどうすずめ。

 

隣の席になった馬村という男の子は、すずめをバイキンのように扱う。

友達を作る難しさに落ち込むすずめ。

獅子尾先生に励まされ、自分から行動してみることに。

 

話しかけた馬村は、赤面症だということが判明。

スカした野郎でなかったことに安心するすずめは「友達になって」とお願いする。

 

馬村と友達になることに成功したすずめは、少しずつクラスに馴染み始める。

そんな中、すずめに話しかける可愛い女の子、猫田ゆゆか。

みんなでボーリングに行こうとすずめを誘う。

 

当日、ゆゆかにはめられたすずめは、突如現れた獅子尾先生から「ハブられた」と聞いてようやく状況を把握する。

真相を追求すべく、ゆゆか本人に問い詰めるずずめ。

ゆゆかの本性が明らかになり、二人は取っ組み合いのケンカをする。

本音をぶつけ合った末、ゆゆかとの友達関係が成立。

 

すずめは前の学校の友達に写メを送ることに。

新しい制服の着こなしがダサいとゆゆかに改造されるすずめ。

変貌を遂げた姿を獅子尾先生に目撃される。

いつもと違って、嫌味の一つも言わない先生にとまどってしまう。

 

すずめはテストの点数が悪かった為、休日に家で勉強することに。

諭吉おじさんが頼んだ家庭教師として現れたのは、獅子尾先生だった。

家に二人きりの状況で、先生を意識してしまうすずめ。

自分の心の中の変化を認めようとしていた。

 

やまもり三香先生、自分としましては絵がドストライクであります。

というわけで始まりました、第1巻です。

 

初めての東京で、すずめが獅子尾先生に声をかけられますが、実際東京にはあんな親切なイケメンいないと思っています。

いたとしても、怪しいとしか思えませんよね・・

警戒しまくるすずめの反応が正解です。

知らない人についていっちゃダメです。

結果的には先生助けてくれてありがとう、となりましたけど。

 

「ひるなかの流星」では、終始、獅子尾先生がカッコいいです。

諭吉おじさんも馬村もいいんですけどね・・先生推しですハイ。

 

すずめ、一緒に弁当食べたらいいのにー!って思いました。

馬村の赤面キャラは新しいなぁと思いました。

 

すずめは少女マンガの主人公にしては珍しいタイプかなと思いましたが、私的には好感度大です。

自分から頑張る子はいいですね、応援したくなる。

ゆゆかにも正面きって立ち向かいました。

転校早々、不安いっぱいだろうに・・すずめ、予想を上回る強い子だなと。

ゆるふわに見せかけて

高1で黒カラコンとまつげエクステしてる女が

ピュアな奴なわけないね

今時の女子高生はカラコンとかエクステするんですか・・びっくり。

ゆゆかの絵に描いたようなツンデレっぷりは、もはや微笑ましい域です。

すずめとはこれから良いコンビになっていきそう。

 

獅子尾先生は本当に絶妙なタイミングで登場します。

ピンチの時は絶対助けに来るなんて、ヒーロ―であり王子様であり、すずめが好きになっちゃう要素満載。

ゆゆかの手によって変身したすずめを見て、獅子尾先生驚いていましたが、その時の感情やいかに!?

普段と違うすずめに、ただビビっただけなのか、はたまたストライクゾーン入っちゃったのか。

その後二人で勉強している時は普通だったから、やはり先生は何とも思ってない!?

1巻にして自分の気持ちに気付いてしまったすずめ、次巻からどう動くか楽しみです。

スポンサーリンク