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「椿町ロンリープラネット」第6巻のネタバレと感想

2019-03-19

「ひるなかの流星」やまもり三香先生の新連載です。

マンガ「椿町ロンリープラネット」第6巻!

「ひるなかの流星」は2017年3月、映画が公開されます。

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マンガ「椿町ロンリープラネット」第6巻のあらすじ

「オレと 付き合うか?」

暁の言葉が信じられないふみ。

「人を 好きになることが どういうことか いまいちよくわからないが」

「お前の 笑った顔は 好きだ」

「泣いている時は どうにかしてやりたいと思う」

「完璧じゃないが これだけじゃ 不満か?」

これは夢なのか、現実なのか、よくわからないが、どっちでもいい。

ふみは嬉しくて泣きだしてしまう。

 

ふみはずっと気になっていた、暁の年齢が28歳だと知り驚く。

家に戻ったふみ。

「好きな人」と一緒に暮らす、「恋人」と一緒に暮らす、二つは大きな違いがあるのでは?

これからやっていけるのだろうか、と不安に思うのだった。

 

翌朝、付き合うことになっても前と全く変わらない様子の暁。

付き合えたのは嬉しいが、ドキドキしたり、期待しているのは自分だけなのか。

付き合うってこんな感じなのか。

ふみは洋ちゃんに相談する。

よくわからない洋ちゃんは、さらに一心に相談する。

「そんな事で悩まず、どんとしとけ」、と言うのだった。

 

一方、暁は金石に付き合うことになったと報告する。

何故急に付き合う気になったのかと訊く金石。

ふみに好きな人がいると知っていい気がしなかった、好きだと言われて嫌ではなかった、と答える。

金石は、女心がわかっていない暁に、「付き合うって、もっと相手を特別扱いしてあげることだ」と教える。

そして、自宅に戻った暁は、ふみをデートに誘う。

 

暁と人生初デートすることになって浮かれるふみ。

一緒に住んで、毎日顔を合わせるのに、デートは初めて。

なんだか不思議な関係だと感じていた。

 

当日、いつもと雰囲気の違う暁に緊張するふみ。

暁の無意識な行動に、いちいちドキドキしてしまう。

二人は「江戸東京博物館」に。

暁は、昔付き合った彼女と来たことを思い出していた。

ふみのことを知れば知るほど、今まで付き合った女と違うことに気付き、ますます「何故ふみなのか」という疑問が頭をよぎる。

今までのものを恋と呼ぶなら、これとは全く別物だ、そう思うのだった。

 

ふみが言う。

「先生ってたぶん 私のことまだ ちゃんと好きじゃあない・・ですよね」

「だから今は 少しでも 私のこと 好きになってもらえるよう 頑張ろうと思って」

暁は思った。

だからなのか

もう少し 知りたいと思ってしまう

何故 この娘なのか

いつか

オレは 気付けるだろうか

この気持ちの名前に

 

無事に初デートを終えたふみに、新たな悩みが。

デートの帰り道、暁と歩くところを桂に目撃されてしまったのだ。

金石に相談するも、「バラされるんじゃないか」と不安を煽られる。

ふみは直接桂に会いに行く。

「あの日見た事は内密にしてほしい」と直接頼み込む。

そこで偶然居合わせた桂の叔母の話から、桂の私生活を知ってしまう。

 

自分は可愛げもないし、プライドも高い。

自分と正反対のふみが、暁とくっつくのが許せなかった、と言う。

「でも やっぱり 私は

桂さんみたいな女性に 憧れますよ」

そう言うふみに、「暁先生の足引っ張ったら、ただじゃおかない」と言うのだった。

 

相変わらず、意識しているのは自分だけ、もう少し暁に、女性として意識してほしい、と思うふみ。

洋ちゃんに相談するも、「贅沢だ」と一蹴される。

話をしながら歩いていると、人にぶつかってしまう。

「ごめん ケガなかった?」

「王子」と呼ばれる男子に話しかけられる。

 

そんな中、ふみは文化祭のミスコンに、人数合わせとして出ることになってしまう。

放課後、出場者の集まりに行くと、そこには今朝ぶつかった男子が。

「あ 僕 鞍月永人」

「永人って呼んで?」

ふみは、「変わった人だな」と思うのだった。

 

暁先生の笑顔、破壊力半端ない。

なんかもう、ありがとうございます。って感じ。

ついに二人が付き合うことになりましたが、なかなかもどかしい感じです。

先生はふみのこと好きなんだかどうなんだか、なんか怪しいし。

ふみは緊張しすぎだし。

大丈夫だろうか。

 

鞍月永人くん。

新キャラ登場です。

なんとまぁ美少年。

「僕も友達いなくて」、っていきなり手を握ったりするのにビックリ。

ふみも言ってましたが、不思議くんですね。

この子は暁先生のライバルになってくるのか?

 

それより、暁先生、買ってきた甘い物が「柿」って!

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